インフルエンザ予防にマヌカハニー?注射嫌いには一見の価値あり!

毎年秋から~冬にかけて流行するインフルエンザ。
一度はかかってしまったという方も多いのではないでしょうか?
 
高熱や関節痛、倦怠感や頭痛などなるべくもうかかりたくない!ですよね。
 
かといって予防接種に行く暇はないしそもそも注射は嫌いだ・・・という方もいるかと思います。
私も予防接種をしなきゃ、と思いつつ毎年なんだかんだ出来ずにいます・・・
 
そこで今回は予防接種は面倒!注射は嫌い!という方でも簡単に摂取できるマヌカハニーが、インフルエンザ予防に効果があるのかについてお話します。

 

 

マヌカハニーとインフルエンザについて

 

毎年冬になると流行するインフルエンザですが、2009年に新型インフルエンザ、または豚インフルエンザと呼ばれる新種のインフルエンザが世界的に流行したことを覚えている方も多いのではないでしょうか?
 
このインフルエンザウイルスは「H1N1型」と呼ばれ日本でも大流行しました。
 
 
新型のウイルスでワクチンもなかったため当時は感染すると強制入院でしたが、現在ではワクチンも開発され一般的なインフルエンザと同様の扱いが医療機関でなされています。
 
シンガポールの研究機関によってマヌカハニーがこのH1N1型のインフルエンザに効果があるといった結果が出たという話を聞きますが、これについてはその論文を見つけ出せなかったため真偽は不明です。
 
 
しかし、インフルエンザが人間の皮膚表面に常在している黄色ブドウ球菌などの細菌と混合感染という、2種類以上の病原体に同時に感染する状態に冒されると重篤化する場合があります。
 
マヌカハニーにはMGOと呼ばれる「天然メチルグリオキサール」というものが含有しています。
 
この天然メチルグリオキサール(MGO)はその黄色ブドウ球菌などの細菌に対して強い抗菌活性を示します。
 

天然メチルグリオキサール(MGO)は強い抗ウイルス作用があることは学術的にも認められているほどです。
MGOと抗ウイルス作用についてhttp://www.strongmanukahoney.co.nz/nzmg.htm
 
この抗菌力によりインフルエンザが重篤化しにくく、快方へ向かいやすくなるということが実証されています。

 

 

インフルエンザに有効なマヌカハニーの選び方

マヌカハニーはこの天然メチルグリオキサール(MGO)の含有量により値段も効果も大きく異なります。
 
インフルエンザに有効とされるMGOは400+以上を目安にされると良いでしょう。
 
一般的な風邪にもMGOは有効で、こちらの場合MGO250+以上が目安です。
 
 

 

 

マヌカハニーのおかげで風邪時の喉の痛みが楽になりました

低体温なため、風邪を引きやすく、常に喉がガラガラになりいつも風邪薬や飴を持ち歩いていました。
風邪薬を常に飲むのは不健康だと感じたので、友人に相談したところ「マヌカハニー」の存在を教えてもらいました。
普通の蜂蜜と何が違うのかというと、殺菌力。
口内炎、胃痛やさらに花粉症にまで良い万能薬だそうで、すぐに購入。
始めは数値の意味がわからなかったのですが、とりあえず購入しやすかったUMF10+のものを購入しました。
蜂蜜のような感覚の味を期待していたのですが、やや薬のような味がするため、始めは「無理かも」と感じていました。
なかなかのこってり感…このまま舐めるにはちょっと頂けない味かな。
ただ、工夫をすれば全然問題無い事がわかり、今ではミルクティーやヨーグルトに入れて摂るようにしています。
小さな瓶に入れ直し、持ち歩いてカフェでも使用してます。
毎日続けていたところ、段々味に慣れてきたのか、自発的にこの味が欲しくなることも…。

 

風邪で喉が痛くなるときは、味を我慢し少し舐めるようにするとやや効果がある気がします。
やや…というのは一時は楽にはなるんですが、私の場合これで完全に治ることはないですね。
ですが、すぐに楽になるので飴を舐めてるよりは全然良いです。
それと口内炎が出来た時に塗ったり、これだけで舐めたりすると即効性があるので驚きました。
次はUMF15+のものを購入しようと思ってます。
薬を毎回飲むよりは、マヌカハニーを持ち歩いて時々摂っている方がおいしいし、安全な気がします。
やっぱり自然のものなのでお値段は高いですが、それでも薬じゃないのにこの効果は有り難いですね。